2017年11月10日(金)のメモ

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00:56このはな綺譚みてると温泉旅館で働いてた時のことを思い出すな。とはいってもこのアニメのイメージとは全く違って地下の薄暗いところにある洗い場で、皿洗いとして働いてた。時給680円だったな。夜7時から10時か11時くらいまで働いて2千円ちょっとくらいだったかな。
00:59すごく懐かしい。給料はその日に手渡しされてたから、それで酒買って帰ってた。そして、余った金を貯めてCDや本を買ってたな。
01:02その旅館自体は客として泊まれば結構な金をとられるいい旅館だけど、底辺のバイトとして雇われてる者にはそれは関係のない話。
01:06そこで働いてるのは学生がほとんどだったけど、社会人の人たちもいた。昼間の仕事をした後でやってた。とにかく家計の足しにしないといけないらしい。子供の学費なんかのためにね。
01:10ダブルワーク、トリプルワークで休みは全くない状態で働いてる人もいた。子供のためには仕方がないことなんだろうなって……そして僕にはとてもできないって思った。
01:15とにかくね、僕が気に入ってたのはごはんが食い放題ってところ。晩飯が用意されてたんだけど、ごはんは冷めて固くなった廃棄前のがいくらでも食えたというか、食いきれずに廃棄されるのがいつものことだった。用意されてたおかずはわずかだったけど、たくあんは食い放題なのでそれで腹いっぱい食ってた。
01:17朝は食パンとかで済ませて、昼は抜いて晩はそこのめし。時給は安かったけど、食い物が確保できるってのはでかかったんだよなあ。
01:24大学時代、何かバイトをしないとと思って大学2年の時、探し始めた。で春から探し始めたんだけど、気が付いたら秋になってたな。自分でもできること、というハードルが高すぎて、最終的に選べたのが皿洗いだったってところだろうか。
01:26これね、自己肯定感が低い人はそういう職業しか選べないっていう話にもなってくると思うんですよ。自分がしたい仕事なんて選べるはずもなく、何とかできそうなものを選ぶってこと。
01:33さて、うどんの話か。今日きつねうどんにするかな。とはいっても、普通にかけうどんを注文してお揚げさんをあとからトッピングするだけだが。
19:12深夜テンションだとろくなこと書かんな。

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